Dota2にDiretideが来なかった理由、Valveが黙ってた理由が明かされ、やっぱりDiretideも来ることに

先週Diretideが来なかったことによりMetascoreに爆撃が行われたりVolvoが被害を被ったりGivediretideが流行ったりなんだりかんだりしていましたが・・・

今日ついにValveがなぜそうなったかについての理由を発表しました。

http://steamcommunity.com/games/dota2/announcements/detail/1837761428200827886

何が書いてあるのか適当に書いていきましょう。

何か大きな問題が起きた時は、私達は時間を掛けて何が起きたか、なぜ起きたか、そしてどうすれば解決できるかについて見直します。通常これは社内のみで行われますが、今回のDiretide騒動に関してはその解析結果をあなたに教えたほうが分かりやすいと思い、公開することにしました。

それでは何が起きたか―私達は今年、Diretideを配信せず、ユーザーを怒らせました。これは完全に間違いでした、そしてそれについて私達が何もコメントしなかったことが事態を一層悪化させました。

それでは、なぜ今年はDiretideが無かったのでしょうか?

    • 私達はハロウィーン頃に開発が完了する予定だった次の大型アップデートのために力を注いでいました。そのアップデートの重要性からDiretideのためにそれを停止させるのは私達にとってあまり好ましくないことに思えていました。
    • 去年と全く同じDiretideイベントをそのまま使うのは簡単ではありません。この1年間私達はコードベースやUIなどのシステムを変えたため、復活させるには少し手を加える必要があります。
    • ユーザーがどれだけDiretideを望んでいたかについて過小評価していた。
    • 私達はアップデートに全力を注ぐことをしばらく前に決めましたが、通常行っている実際にそれが正しいことなのかについて考えるプロセスを怠りました。Dota2チームの中にはハロウィーンが近づくにつれて一旦止めるべきだと言う者もいましたが、次のアップデートを開発するのが忙しすぎて、誰も私達が実際は集団的狂気の中にいるということに気づきませんでした。

私達がユーザーの反応を予測できなかったためチームは次のアップデートだけに集中し、この決定に対してユーザーと話す時間も作りませんでした。結果として、間違いを犯したと気づいた時には事態は収集がつかないものとなっていました。
それでは、なぜ私達はユーザーとコミュニケーションを取らなかったのでしょうか?

    • ユーザーはDiretideが無いことにより怒り、失望していました。ユーザーに今年はDiretideが無いことを改めて伝えてもおそらく何の解決にもならなかったでしょう。なので「何を言うべきか」について考えるのをやめ「何をするべきか」について考えることにしました。
    • 私達は次のアップデートで絶対にユーザーを喜ばせる自信があるから。(しかももうすぐ来る)

それじゃあ、どうすれば解決できるのか?

まず、私達は次のアップデートからDiretideを開始します。残りのアップデートはいま最終テスト段階で、それが終わりしだいDiretideにとりかかります。

次に、この2ヶ月間取り組んでいるアップデートはとてつもないものになると自負しています。さらに、今回のDiretideにはこのゲームを前回よりも楽しくするためいくつかの変更を加えました。そして私達は常にコミュニティーと今何をしているのか話そうと思っているため、CCに無実の車屋のメールアドレスを加えるのは辞めにしましょう。

Dota2コミュニティーで何が起きているかに注目するということはValveの最も重要な仕事の一つです。私達は間違いに対して無敵ではないため、犯した間違いを確認して解決する作業にあなたを付き合わせる事が役立つことを願います。

>それでは、なぜ私達はユーザーとコミュニケーションを取らなかったのでしょうか?

HL3?

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