ポケモン初代、メタモン・ミュウ・ミュウツーの奇妙な関係

ポケモンといえばなんだか面白い都市伝説で有名ですが、ポケモン都市伝説スレでも囁かれない噂があります。

それは通称「メタモンはミュウのクローン説」と呼ばれ、海外フォーラムなどでは定期的にそれについて解説している動画が人気になったりしています。

今回はそのメタモンはミュウのクローン説について解説していきましょう。

メタモン・ミュウクローン説

この説ではポケモン初代から存在するメタモンがミュウのクローン失敗作である可能性について説明しています。

その可能性を裏付ける証拠は以下の通り。

色が同じ

ミュウ・ミュウツー・メタモンは同じ系統の色をしています。

151132 (1)150

また、色違いのミュウ・メタモンも同じ系統の色をしています。

151 (1) 132

これ自体は理由としては弱いのですが、基本的に同じポケモンである可能性があると知ってからこの色合を見ると何かしら繋がりがあるような気もしてきますね。

両方共へんしんを使える

この2匹のポケモンはお互い全てのわざを覚えられる事で有名です。

メタモンは変身によってすべての技を使えるようになるし、ミュウは全てのわざを覚えられますね。

クローニングに成功したはずのミュウツーはなぜかへんしん覚えていませんが・・・

重さが同じ

ミュウの重さは4キロ、メタモンの重さも4キロです。

基礎ステータスのあり方も同じ

ミュウは全ての基礎ステータスが100となっています。

メタモンは全ての基礎ステータスが48となっています。

メタモンは結局のところミュウの失敗クローンなのでステータスこそ低くなっているものの、基本的に同じポケモンなので基礎ステータスの系統も同じとなっているのかもしれません。

ミュウツーは「唯一の」ミュウのクローン成功作

唯一のミュウのクローン成功作ということは、つまり失敗作も居たと言う事になりますね。

そしてその失敗作として考えられるのは・・・ミュウとあまりにも沢山の類似点があるメタモンとなります。

メタモンの出現場所

メタモンはななしの洞窟に出現します。

ななしの洞窟とはあのミュウツーが最後に待ち構えているあの洞窟です。

黄色版ではポケモンやしきにも出現します。

ポケモンやしきと言えば・・・ミュウが研究され、ミュウツーが作られたあの場所ですね。

ミュウ・ミュウツーの影ある所にメタモンあり・・・!

今のところ確認されている類似点はこれくらいです。

一つ二つくらいなら偶然だと片付けられるかもしれませんが、5つ6つも類似点があるとさすがに何かあるかと考えられずにはいられません。

公式的には何も認められていませんが、ポケモンが意外と深いバックストーリーが作られていたりするので案外この説も本当かもしれません。