STEAMトレーディングカードとは

経済学を専攻する池田殴夫氏が絶賛しているマネーメーキングシステムことSTEAMトレーディングカード。

STEAMユーザーならその名前を聞いた事があるはずですが、一体何が起きているのか全く分からないと言う人も一定数いるはずです。

今回の記事ではそのSTEAMトレーディングカードのその仕組みと、いったいどうやってSTEAMトレカ御殿を建てるかというその方法について解説して行きましょう。

STEAMトレーディングカードとは

STEAMトレーディングカードとは、STEAM上で対応ゲームをプレイすることによって獲得できるカードの事を指します。

このカードは集めてバッジのを作るのに使ったり、売ってDota2のカギを買う資金にしたり、交換してTF2の帽子をもらったりと様々な使い道があります。

入手方法

STEAMトレカ対応ゲームをプレイすると、一定確率でそのプレイしているゲームのカードがドロップします。

ドロップしたカードは勝手にインベントリに入るので、拾ったりする必要は有りません。

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ゲーム事にカードの最大ドロップ枚数には限りが有り、だいたい平均で1ゲームあたり最大4〜5枚しかドロップしません。

持っているゲームであとどれくらいの枚数のカードがドロップするかはSTEAMのプロフィール→バッジの項目から確認できます。

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最大ドロップ枚数分ドロップが終わると、もうカードはドロップしません。

ただし、Dota2やTF2のようなF2Pのタイトルの場合はゲーム内購入が$10分行われるごとに最大ドロップ数が1増えていきます。

これには過去に決済した分も含まれます。

カードは販売することも出来ますが、購入することも可能です。

http://steamcommunity.com/market/listings/753/Phantom%20Lancer

ゲームの人気度によりますが、1枚あたりだいたい20セント前後で売られているため、例えば全8種類のDota2トレカを手に入れようと思ったら1.6ドル掛かることになります。

ブースターパック

持っているゲームを起動して1枚でもカードを手に入れるとブースターパックを受け取る資格を得ます。

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ブースターパックは同ゲームのバッジがクラフトされるたびに有資格者に配られます。

このブースターパックを開封すると、3枚の対応ゲームのカードを入手することができます。

ちなみに、ブースターパックを入手する確率はSTEAMレベルが10上がるごとに20%上昇していくようです。

キラカード(Foilカード)

STEAMコミュニティレベルが10以上で、かつ運が良ければ普通のカードより10倍レアなキラカードを手に入れることができます。

キラカードは普通のカードとは同じ見た目ですが、別のカードとして扱われ、バッジもキラカードのみで集めなければ使えません。

ただし、キラカードでできたバッジはレアリティ以外何も変わりは無いようです。

ちなみにキラカードはだいたい普通のカードの10倍くらいの値段で取引されています。

といっても20セント→2ドルくらいですけど。

バッジ作成

1種類のゲームの全てのSTEAMトレーディングカードを集めると、バッジを作成することができるようになります。

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バッジを作ると・・・

1.STEAMコミュニティのレベルが上がる
2.チャットで使えるそのゲームのアイコンが貰える
3.プロフィールの背景に使える壁紙が貰える

という利点があります。

STEAMコミュニティのレベルは今のところブースターパックのドロップ率と、プロフィールに置けるショーケースの数にしか関係していません。

レベルが10になればFoilカードがドロップするようになるので、そこまで上げて止めるというのがいいかもしれません。

バッジは1回作った後は、そのあと4回強化することができます。

強化するたびにアイコン、背景などが貰え、STEAMコミュニティレベルのための経験値が手に入ります。

ただしバッジのレベルによってブースターパックのドロップ率が上がったりといった仕様は無いようです。

STEAMプロフィールの背景は設定するとこんな感じになります。

http://steamcommunity.com/id/tabisama

自己満足用です。

もちろん売ることもできますが、カード1枚分くらいの値段しかしません。

面倒くさくなってきたのでまとめ

STEMトレカとは・・・

・集めるとバッジが作れて、バッジを集めるとSTEAMコミュニティレベルが上がって、STEAMコミュニティレベルが上がるとゲイブへの貢献度が上がる自己満足機能

・自己満足機能わりとどうでもいいと思っているならカードを売ってSTEAMウォレットの足しに出来る

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