Steamでアイテム詐欺られた時の対処法

最近サドンアタックというインターネットのスラム街がスラム民の放出を始めたようで、CSGOやLoLが毒され始めているとか。

どっちが騙されたのかそもそも本当に詐欺だったのかよくわからないけど何か大変なことが起きたらしい例がこちら

CSGOの相場には詳しくないけど調べてみたらこのナイフは売値がつかないレベル(最低でも4万円以上)の激レアだったそうな

http://steamcommunity.com/market/listings/730/%E2%98%85%20Karambit%20%7C%20Fade%20(Factory%20New)

この先スラム民が増え続けたらこんなことも多くなってきそうな気がするので対処法を書いていきましょう。

詐欺られたら

残念ながら詐欺られてもアイテムは戻ってきません。これはSteamトレーディングポリシーにも明記してあります。

あなたが不公平な立場のトレードを完了したと感じても、Steam は一度トレードしたギフト・アイテムを返還することはありません。 このポリシーに例外はありません。完了したトレードへの変更は行いません。詐欺にあってしまった場合、詐欺師のプロフィールからレポートを送信することが出来ます。Steam サポートへ連絡を行ったとしても、アイテム/ギフトが返還されることはありません。 不正に購入されたゲームを受け取り、そのゲームがアカウントから消えた場合には、以下の質問をご参照ください。

わざわざ強調して書く所にSteamの強い意志とこれまでどれだけ面倒くさい思いをしたかが現れていますね。。そういうわけでアイテムを詐欺られたら諦めましょう。たぶん警察に行っても「たかがゲームで・・・」とか言われるし、裁判を起こしても赤字になるだけです。

アイテムは帰ってこなくても詐欺師に一矢報いてやりたいという人はまず詐欺師の通報から始めましょう。詐欺師のプロフィールに行き、右側にあるメニューから違反行為の報告を選択

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そしてトレード詐欺を試みたにチェックを入れて詳細を書き込みましょう。

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こうすることにより対象のSteamアカウントはトレードBANされ、今後トレードすることができなくなります。アイテムをそのアカウントに留めることができるので運が良ければSteamが戻してくれるかもね。戻してくれない確率のほうが高いけど。

次にSteamサポートにもメールを送っておきましょう。まずhttps://support.steampowered.com/newticket.php?&l=japaneseに行ってログインし、こんなかんじに埋めましょう。

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ただでさえサポートが遅くて適当なSteamに対して「絶対に詐欺られたアイテムは返還しない」と言っているのにもかかわらずこういうメールを送るのは余計な仕事を増やすだけにも思えますが、詐欺師の一人勝ちにはさせたくないですからね。

あとは待つのみです。Steamのサポートは遅くて適当で酷いなことで有名なので返事が来るのはHalf Life 3がリリースされたあとになるかもしれませんが、これ以上は待つ事以外にできません。GG

自衛しよう

何より大事なのは遅くて適当で酷くてムカつくSteamのサポートなんかに頼らなくてもいいような人間になる事です。サポートから返事が帰ってくるまでの間にアイテムを詐欺られないように自衛策を覚えましょう。

Steamの交換機能だけ使って交換しよう

正直言ってSteamのアイテムを現金と交換するのは首都高を歩いて横切るよりも危険です。Steamのアイテムを現金と交換しようと言ってくる人は120%(1人あたり1.2人)詐欺師なので絶対に信用しないようにしましょう。

どうしても高いアイテムを交換したいのであればSteamの交換機能を使って物々交換をしましょう。例えば6万のアイテムなら3万のアイテム2つと交換・・・みたいな感じですね。Steamの交換機能は比較的信用できるアイテム交換手段なので、どうしても高い値段のアイテムを交換したいのであれば物々交換以外手を出さないようにしましょう。

知らない人についていかない

レアアイテムを持っていると知らない人からフレンドがバンバン飛んできたりするようになりますが、全て無視しましょう。正直言ってマトモな人間は寄って来ません。

面倒事を起こしたくないのであればレアアイテムの自慢はしないようにしましょう。

でも現金がほしいなら

どうしても現金にしたいのであれば比較的ちゃんとしたところで換金相手を探しましょう。うぇぶまね~番号(笑)なんかでの交換は愚の極みです。最低でもペイパルでの取引にしましょう。ペイパルなら申し立て機能がありますからね。

現金化したいならもうすこしちゃんとしたウェブサイトで相手を探しましょう。例えばCSGO Loungeですね。

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詐欺と情弱の温床であるCSGO Loungeで外人と金のやりとりをするほうが危険な気がしますが、ツイッターで出会ったどこの馬の骨とも分からない輩の方が明らかに危険です。

CSGO loungeで取引をするのであれば、取引相手のここをチェックしましょう。

1.Steamrep

Steamrepで取引相手のアカウントを検索すると、過去に詐欺師として通報されたかどうかといった情報(reputation)が分かります。

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この人の場合Trade Ban・VAC Ban・Community Banがされた形跡がないのでとりあえずこれまでに詐欺をした経歴がないことがわかります。Steamに登録した日付も2011年2月28日なので割りと古参でもあります。

次に名前とIDで検索してみましょう。

2.名前とID

SteamrepのResearch toolをクリックすると、こんなかんじのツールバーが現れます。

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右側のカラムで名前やIDからそのユーザーを検索することができます。

ちなみに危険なユーザーはSteam repではこんな感じに表示されます。

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しかしもしかしたらただ昔作ったアカウントを使っているだけかもしれないので次はSteamプロフィールのコメントも見てみましょう。

3.コメント

次に交換相手のプロフィール下のコメントも見てみましょう。Loungeでは交換完了した相手に+repとコメントを残す文化があります。

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33ページにわたってコメントが投稿されているということはかなりの数の取引をこなしてきたという事になりますね。

ま~これだけ調べても詐欺する人は詐欺するのでこれ全部見てシロかなと考えても、心の底から騙されてもいいやと思えないのであれば取引は行わないようにしましょう。

もしくはアイテムをLoungeで大量の鍵と交換し、鍵とビットコインをDispenser.tfなどで交換するという手もありますね。面倒くさいけど。

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