世界一幸運で不運な男、フレイン

Redditを眺めてたらなんとも面白い動画に出会ったので紹介

世界一幸運で不運な男、フレイン


めちゃめちゃおもしろいしわかりやすい動画だけど英語なので、日本語で解説。

世界一幸運で不運な男、フレイン

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フレイン・セラックはクロアチアの音楽教師。

あなたの見方にもよるかも知れないが、彼は世界で最も幸運で、不運な男である。

彼のにわかには信じられない真実のエピソードは1962年の冬から始まる…

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サラエヴォからドゥブロヴニクに移動途中、彼の乗っていた汽車が脱線し、そのまま凍てついた川に飛び込んだ。

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他の乗客は落下の衝撃や客車が沈んだことにより亡くなったが、フレインは腕を折りながらも脱出し、崖まで泳ぎ生き残った。

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これがこの先彼の人生40年間で起こるとてつもない事件の最初の一歩だとは彼は知る由もない…

翌年、彼はユッカに行くために小さな飛行機に乗っていた。

Screenshot_35 惨劇がまた起こる。飛行中に両方のエンジンが停止し、気圧が下がり飛行機が落ち始めた。

これが惨劇のうち最悪の出来事かと思うかもしれないが、違う。

飛行機が地面に向かって突っ込む中、飛行機のドアが吹き飛び、あわれフレインは飛行機の外に吹き飛ばされた。

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パラシュート無しで空中で回転しながらフレインは多分もうダメだと思ったであろう。

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しかし飛行機が坂に激突し、19人全ての乗客を亡き者にしている間…

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フレインはなぜかワラの塊に突っ込むことが出来、軽傷だけで生き残ることが出来た。

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死神と出会わずに2年経った後、今度はバスで移動中、道路の上の氷に足を取られたバスは塀を壊してそのまま下の谷に落下した。

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乗客のうち4人が亡くなった。もちろんフレインではない。

公共交通機関に嫌気が差したのか、それとも怖くなったのか、フレインは自家用車で移動するようになった。

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しかし状況は変わらず、1970年、彼の乗っていた車のエンジンがいきなり火を吹き始めた。

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しかし彼は車が爆発する前に飛び降りて逃げることが出来た

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そして3年後の1973年・・・

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彼の新しい車の燃料タンクが破裂し、またもエンジンが燃え始めた。

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だが今回は、エアコンを通じて彼に直接炎を吹きかけた。だがもはや言うまでもないが、彼はこれも生き延びた。

髪の量は少なくなったが…

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1995年、彼はバスに轢かれたが行き残った。

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1996年、山道を走っているとよそ見運転をしていたトラックドライバーに突き落とされた。

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彼の車は90メートル以上落下し、爆発してキノコ雲を発生させた。

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しかし彼は車の中におらず・・・何故か窓から飛び出して、崖に生えていた木にひっかかっていた所を発見された。

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これ以降フレインは何の事故にも合っていないため、これでフレインの話は終わったのかもしれない。しかし最後にもう一つだけある事件が起きる。

2003年、72歳の時に彼は40年ぶりに宝くじを購入した。

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彼はそれで見事1等を当てたのだ。

これにより彼は「世界で最も幸運で不幸な男」の肩書を揺るぎなきものにしたのであった…

というフレインのお話でした。

話の大筋がわかったところで動画をもう一度見よう。

アニメ自体も面白いから見ておくべき

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